障害年金とは


障害年金は、国民年金法・厚生年金保険法が定める障害の状態になった場合に

支給され、その障害の状態が軽くなったり、治った場合は原則として受給権が

消滅してしまうものです。

障害年金の「認定」は請求してみないことには、

誰も判断ができません

そのため、障害年金が支給されるかどうかかは請求後にしかわからないのです。

障害年金で重要になるのは、その障害になるにいたった初診日がいつになるかです。

その初診日から原則として1年6ヶ月後に障害の状態を判断し、

国民年金法・厚生年金保険法が定める障害の状態にあれば「障害」と認定されます。

そして、認定された日が受給権の発生日
となるため、

認定されて始めて、受給権が発生します。

 


その他の「障害年金の基礎知識」をご紹介します。

障害年金とは

障害年金受給のポイント

障害の認定方法

受給要件

必要書類

請求時の注意点

受給までの流れ

障害年金の受給額

障害年金の種類

障害年金の対象となる傷病




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