遺族年金の年金額


遺族年金には、大きく分けて、国民年金と厚生年金に分かれます。
ここでは、各々についてどれくらいもらえるかということについてご説明します。

(1)遺族基礎年金

遺族基礎年金とは、国民年金の遺族給付のことをいいます。

年金額は老齢基礎年金の満額と同じ額がもらえることになっています。

また、子がいれば「子の加算額」が増額されます。

1人目、2人目は1人当たり年額227,900円
3人目からは1人当たり年額75,900円が支給されます。
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(2)遺族厚生年金

遺族厚生年金とは、厚生年金の遺族給付のことを言います。

遺族厚生年金は、報酬比例部分の4分の3になりますが、
報酬比例部分は厚生年金の加入月数と給与の平均により金額が異なります。

さらに遺族厚生年金を受給する人が、40歳以上65歳未満の妻である場合は、
「中高齢の寡婦加算」が年額で60万円ほど(594,200円)加算されます。

※「中高齢の寡婦加算」は子のいない妻か、子が成長し遺族基礎年金を失権した
場合に支給されます。
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その他の「遺族年金」をご紹介します。

遺族年金とは

遺族年金の年金額

受給するための要件

増額されるケース

遺族年金請求が却下された場合

 



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